・さわり
初日だから致し方ないのかレスポンスが若干悪い。予め主要MMOのカテゴリが分けてあり、そこに各自コミュニティに所属もしくは作り、話し合うのが主な目的。人的総数は0:40時点の手動計測で600弱。コミュニティ総数が97。
・分布
傾向としては当たり前の話だがRO、FFといった大御所は所属人数が多い。しかし上記の有力タイトルは下手をすると一般タイトルの何倍も利用者が多かったりし、伴い活動サーバー単位も大きい為に1つのコミュニティに押し込めるよりサーバー単位で分けた方が都合が良く、またある団体の主になりたいという思想を持つ人間の比率が同様に上がってもはや乱立状態に近く、全体的にまとまりがない印象。各種インターフェイスの使い辛さも拍車をかけていると思う。
細かく見るとコアなコミュニティ名もちらほら挙がっていたり国外MMOの名前があったり、またポータル的なものや今後の展開、ネタ的なもの、特定のスタイル万歳的なもの等がある。というか、もしこれらの項目が無ければ実質サービスを打ち出す意味がなくなるので必須項目クリアぐらい。大手SNS加入者専用といった針の穴に綱を通すようなものもあった。
・今後
素人考えでは現存、新規タイトルとのタイアップや優遇なんかが浮かぶが、企画を通すにはある程度の数が必要な訳であって、例えば昨日の延期について経営陣は見縊っていたのかサクラなのかは判らないが、前者と仮定して1000に満たない登録者数によるダウンを起こされては未来を描きにくいし、更にはプレスリリースに2005年12月までに5万といった微妙な数を掲げてたりするのでどうなるのかさっぱりである。知った顔が見れたりしたので同窓会の様な感じも受けたがどうなんだろうか。
・まとめ
ぱっと見の情報では4gamer等のサイトが既にあるし、もっと突っ込んだ情報は2chと、これらでほぼ事足りてしまうので単体としてのパンチ力はない。
現状はキャラ名を挙げた掲示板としか思えず、掲示板形式はICQやメッセンジャーの動的コンテンツのある今ではどうしても臨場感に欠け、ブログやオープンなサービスに手軽さで劣るので、この閉じた空間で想定されているであろう他のぎゅんぎゅんな提案が悪ければ廃墟と化す事は容易に想像できる。
一体何が勝算なのか気になるところ。会社名だけに。
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